自由気ままに
色々なジャンルを好き勝手に書いていく日記です。今回はパソコン関係の話題です。(HDD特化っぽい話)
では早速ですがPC、特にHDDは突然故障することはめずらしくないのですが、どの故障のケースでもHDDのデータが読めなくなるのには変わりありません。HDD修復業者として高い技術力を誇り、実績も数多くある信頼のできる業者がオントラックです。重度の物理障害で対応する部品の在庫がなく海外のグループ会社から部品を取り寄せて対応した。動作時ヘッドはプラッターの高速回転によって生じる空気の圧力でプラッター上に浮上しており、接触はしていません。HDDにアクセスできないケースは1つはハード(HDD本体の故障)、もう一つはOSのトラブルによるHDDへのアクセスができない状態本来ハードの故障がHDDの故障というべきですが、どちらもHDDの故障と初心者は思いがちですね。
サルベージとは元々沈没した船などを海底から引き上げたりする作業を指す言葉ですが、ここから派生して、何らかのトラブルにより消えてしまったデータを復旧させる作業のことをデータサルベージと呼んだりします。HDDの故障といっても、色々なケースがありますね。ウインドズの場合はOSがクラッシュした場合はブルースクリーンモードとよばれる状態に自動で移行してそこで復旧作業をすることになります。高温ほど気を使う必要はないですが、寒い日の朝、電源を入れてすぐにウイルススキャンをかけるなど、十分に温まっていない時にHDDに高負荷がかかるようなことをするとまずいです。Seagate製のものは基盤交換によるHDD修復の成功率は高いという報告が上がっています。
物理障害で唯一できそうなのは基盤交換くらいで、それ以外のドライブ部分の修理には基本的にクリーンルーム内での作業を必要とし、さらにナノメートル単位での精度の調整が必要でこれだけでも一般人には無理なのが分かります。最近 クリーンルーム保有を唱う業者が増えていますが、クリーンルームがあればデータが復旧 出来る訳ではありません、 クリーンルーム内でなにをするかが問題(技術)なのです。HDDをペンチやドライバーで強引に引きはがし開封した方がいらっしゃいます。ヘッドクラッシュは原因や理由無く突然発生することも多く、クラッシュしたプラッターの部分(セクタ)はデータが読めなくなることがあります。モータの故障で、静止の際にヘッドを固定するためのストッパーを押して開放する事ができない(風圧を生み出せない)状態で、モータ故障のジャンクはコントローラ基板以外に使い道はありません。
HDDの寿命はHDD本体が高温(60℃以上)になる度に寿命が減っていき、一般的な環境では最終的に5〜6年の寿命になってしまうそうです。データの破損とは、パソコンの電源を入れてもパソコンが起動しなかったり、フロッピーディスクやハードディスクに保存してあるファイルを開こうとしても開く事ができない現象です。データー復旧ツールとして流通しているものの中には、ハードディスクを何度も繰り返し読取り、可能な限りデーターを読み取ってくれるものもあります。HDDの基盤の交換そのものについてですが、作業としてはそれほど難しくはありません。サブのHDDを購入して対処した方が、そういう場合はHDD復旧業者に依頼するより安上がりです。
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